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生活保護の「収入申告」は郵送で提出できる

収入申告

生活保護になってから、働いて得た収入がいくらであるかを役所に申告する「収入申告」の書類を毎月提出しています。

働いて得た収入などが、毎月の保護額(住んでいる地域によって決まっている)を超えてしまった場合、お金を福祉事務所に返す必要があり、これを「返還」といいます。

保護開始直後は、パート労働の収入などもあったので、毎月役所にお金を返還に行く必要があり、収入申告の書類もその際に提出していました。

 
収入申告の書類

収入申告の書類は、A4サイズの用紙に、働いて得たお金がいくらか、かかった経費がいくらか、収入がないならその理由などを書いて署名捺印するだけの至ってシンプルなものです。

ごくごく単純な書類なので、正確な収入の額さえわかっていれば、今となっては5分もあれば書き込んでポンと捺印して完成~!です。

が、保護開始直後は、この書類に記入するにも、めったやたらと時間がかかりました。下手したら、数日くらいかかっていたような気がします。

捺印までの道のりがやたら遠く、書類一枚記入するにも、辛くて辛くてしょうがなかったことを思い出します(今となっては何がそんなに辛かったのか、逆に不明ですが……)。

保護直後は、頭の中に霧がかかったようで文字もはっきり読めないIQダダ下がり状態だったからだと思います。

 

収入申告は郵送でも提出できる

さて、ここからが本題です。

生活保護になって最初の頃は、福祉事務所に出向き、ケースワーカーさんに収入申告の書類を手渡ししていました。

けれど、数ヵ月後に知ったんですが、この収入申告、郵送の提出でも大丈夫なんだそうです。

役所に行く時間とバス代も節約できるし、毎月決まっている定型の書類一枚手渡しするだけのためにケースワーカーさんを呼び出す心苦しさも解消されて万事都合がよいので、このことを知って以来、私は毎月、郵送で収入申告の書類を提出しています。

私はてっきり「収入申告は毎月手渡ししなければいけないものなのだ」と思い込んでいたので、もしケースワーカーさんがポロっと「郵送でもいいんですよ」と言ってくれなかったら、今でも書類一枚提出するためだけに役所に通いつづけていたことでしょう。

もしかしたらどなたかの役にたつかしら?と思い、書いてみました(もし常識だったら、すみません……。)