アマゾンレビューに書き込まれた生活保護・扶養照会の件について

久しぶりに『失職女子。』のアマゾンレビュー見に行ったら、✩1で「親に虐待されてたとか自分の都合で抜け道使うなんてダメでしょ!」という旨のトンデモ書き込みが載っていた。

 

私は、この✩1の書き込みをした人が、私のことをどー思おうと、どんな悪口書き込もーと、はっきり言ってどうでもいい。

 

けど、私は、この書き込みを読んだ人が

「やっぱり親に虐待されてても扶養紹介回避するのは『抜け道』なんだ!」

って思ってしまうことは危険だと思っている。

 

なので、以下私が書く事は、生活保護申請検討している人へのメッセージです。

 

扶養紹介の回避は、抜け道でもなんでもありません。私は、福祉事務所で、ケースワーカーに自分の事情(虐待があったことなど)を正直に話しました。

 

私の話を聞いたうえで、ケースワーカーは、

「そういうことでしたらご両親に連絡はしませんよ」

と、普通に言ってくれました。

 

私は支援団体を引き連れて行ったわけでも、なにかコネを使ったわけでもありません。たった1人で、申請に行き、全部1人で説明をしました。

 

私の事情を考慮のうえで、扶養照会はごく普通になしになりました。つまり「DVや虐待があれば扶養照会しない」というのは、現場では普通のことなんですよ。

 

上記✩1アマゾンレビューは、事情も知らない輩がとんでもないデマを書き込んでるだけです。

 

私と似たような事情を抱えている方は、ネット上の卑劣な書き込みなど気にせずに、きちんと福祉事務所の人に事情を話してください。

 

これは決して「抜け道」でもズルでもありません。

 

自分の命と生活を守るための当然のことです。