フォロワーさんへのメッセージ

今日は本を出して初めて泣きました。

今感情がぐちゃぐちゃなのでうまくまとまらないと思います。

 

振り返ると、このブログは自分がものすごく恥ずかしいと思っていること(失業したことやお家賃が払えないこと)を誰にもわからないように、こっそり吐き出せるように開設したものです。

世間の人にわかってもらおうなんて、まったく思わなかった。

だからネットだけに吐き出した。

誰にも相談できることでもないし、相談したところで、なにも解決するようなことじゃない。自分で解決する道を模索するしかない。

だから、ネットだけに経過を書いた。

 

このブログ開設のちょっと前に、ツイッターの方も裏アカウントを開設しました。このブログ開設と同じ理由からです。

フォロワーゼロから、始めました。

 

全く予想外だったのは、ツイッターを通じて、少しずつ、このブログを応援してくれる人が増えていきました。

自分の情けないどうしようもない部分だけをさらけ出した文章なのに。

本当に意外でした。けれど、本当にうれしかったです。

 

思えば、「ドクハハ」という言葉を初めて知ったのも、ツイッターでした。

実母から突然メールが来たときも、私は誰にも相談しませんでしたが、ツイッターには書き込みました。その時も、思いがけず応援してくれる方々がいらっしゃいました。

それに、ものすごく励まされました。がたがた震えが止まらない体が、すこしだけ、緩むのを感じました。

 

トイレットペーパーが買えなかった時も、ツイッターのフォロワーさまに、アマゾンのウイッシュリストを通じて物資を送っていただきました。

 

これ書きながら、ぼろぼろ涙が止まりません。

 

何が言いたいかというと、私は、裏アカウントだったうさぎのアイコンのツイッターと、このブログを、本当に大切に大切に思ってきたんです。

なによりも、自分に居場所ができたようで、うれしかった。

 

フォロワーゼロから始めたツイッターも毎日つぶやいて、ケアしているうちに、多くの方にフォローしていただけるようになりました。このブログもそうです。

両方とも、3年弱かけて、丁寧に、大切に育ててきた大切なアカウントです。

 

私は誰とも話をしません。

そのぶん、ツイッターやブログでは、日常のどうでもいいことを書くことで、精神のバランスをとっているのだと思います。

 

ツイッターとブログだけが極端なハナシ、私の居場所です。

世間には、それをわからない人のほうが、多いんじゃないかと思います。

私のとっては唯一の居場所だったツイッターとブログが、自分の居場所でなくなるかもしれないので、今、泣いています。

 

長くなったので、いったん切ります。