なぜ今になって

閉鎖こそ免れたものの、実質閉鎖したも 同じかもしれない - ドクダミハニー_ブログ

 

↑の記事で書いたことはもうずっと前に起こったことなので

私が今の今精神的に落ち込んでるとか

そういうことではありませんので、どうぞご心配なきよう……。

 

なぜ今になって当時の事情を書いたかというと

約一年半前から

急にブログやツイッターを閉鎖したり、

復活してもタイトルを変えたり文体を変えたり

誰が書いているか分からなくしたりしてきました。

 

なぜそうしているかを説明したら隠れ蓑にならないので

何も告げずにやってきましたが、自分が

今まで読んでくださっていた方々を

裏切っているようでとても嫌でした。

 

ほとぼりが冷めたら説明しようと思い続けていて、

ようやくできました。

遅くなってしまって、すみませんでした。

 

わたしは

神聖な自分のブログを自分で汚してしまった。

わたしは

読んでくださっていた方々も裏切ってしまった。

 

私は自分のブログという場を守れなかったことに対し

いいようのない感情に苛まれ続けています。

 

そのいいようのない感情とは

屈辱感とか敗北感とか自責の念とかいらだちとか不快感とか悔しいくやしいくやしいくやしいくやしいああくやシイクヤシイクヤシイイイイイsiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii

ギエエエエエエエーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ところでここからが本題です。

 

このブログの更新をお休みしていたからといって、

ブログ自体書いてなかったわけでは、ないんですよ。

 

岩下志麻子先生は○○○ーを「祈りの時間」

「神と対話する時間」だと仰っています。

私にとってブログを書くことがそれに相当します。

ブログは生理的欲求のようなものです。

 

この欲求のはけ口、私にとっては絶対必要みたいです。

欲求を満たす代替品として日記帳に日記を書きつづっていましたが、

それでは渇きは癒せませんでした。

( ブログの代替品としての日記帳。←なんかウケる)

 

次のステップとしてはもう「別のブログを開設する」。

これしかありませんでした。

 

びろうな例えで恐縮ですが

こっちの「テンガ」は使うのが気持ち悪くなっちゃったから

新品の「テンガ」を使っていた(この例え、しっくりくるなーー)

というところです。

わかっていただけるでしょうか。

 

「テンガ」を「バイブ」に置き換えていただいても結構です……

そういうお道具って、雑菌が繁殖してそうで

気持ち悪くて使えないことって、あるでしょ?

(「テンガ」さんと「バイブ」さんに大変失礼なハナシで申し訳ありません)

 

洗っても落ちない穢れってあるじゃないですか。

 

「事故に遭った車は不吉だと感じて、

故障した部分は全部修理してあっても、

なんとなーく乗りたくないな、っていう気持ち」

にも近いかもしれません。

 

「古着屋で買った着物の前の持ち主が亡くなっていると知ったとき着るのちょっと気持ち悪いなと感じる気持ち」

にも近いかもしれないけどこの例えはむしろ遠くなっているかもしれない。

 

 

というわけで、別ブログがあるので

このブログの昔からの読者さまで

「あいつ最近更新ないけどどうしてんのかな?」

って思ってらっしゃる方におかれましては

こちらをご確認いただければ幸いです。

MAD胆石疑い・怒りの腫瘍もちアラフォー鬱女性がそれなりの健康を目指す筋トレ日記