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虐待家庭とマインドコントロールやカルトの類似性④

虐待家庭とマインドコントロールやカルトの類似性① - ドクダミハニー_ブログ

虐待家庭とマインドコントロールやカルトの類似性② - ドクダミハニー_ブログ

虐待家庭とマインドコントロールやカルトの類似性③ - ドクダミハニー_ブログ

↑ ここまでのぼやきはこちらを参照ください

 

なぜ親と縁をきるのがむずかしいのか考えるシリーズ~♪

 

ブログを書くときはぜったいにアウトラインをメモったり

しておかない主義(なんのアピールだ)なので

昨日なにを書こうとしていたのかもはや忘れかけている。

しかもこういうテーマで書くと体調が悪くなって

書く時間がつづけばつづくほど悪化するので

ぶっ倒れるまえにざっくり書き終えたい。

 

ぜったいこうなると思っていたのよ!((# ゚Д゚)

なのでここからのエントリは短くなると思います。

 

 

3. 親と縁を切ると、罪悪感がすごい

 

日本は未だに儒教の影響色濃くのこる社会です。

本にせよメディアにせよ、

「親を大事にしよう」、「だいじなのは絆だよね」、

「やっぱ家族っていいよね」

そういう内容のものは売れる。人々の支持を得られる。

お商売になる。

 

「毒親」ものが出版され始めたのはほんのここ数年のこと。

親と縁をきりたいと思っている人が

本やネットなどで情報を得たいと思っても、

そんな内容はほとんどないのが実情。

 

おかしい。

 

親と縁をきったのは、日本中でわたしだけなのだろうか?

そんなはずはないだろう。

なんで他の「縁キラー」たち*1

はブログを書かないの?と思う。

 

とはいえ

なぜ他の人がこういう内容の

エントリを書こうとしないのかよくわかる。

 

罪悪感がすごいのですよ。

これ書いてる今も胃が痛い。

 

親と縁を切る人なんて、ものすごくドライで

いろいろ割り切っててすっきりさわやか!

強く明るく明日に向かって生きてる人なのかなぁ

と私は思っていた。

 

けど少なくとも私はそうじゃないみたいだ。

 

なーんにもしない母の日・父の日、

家族ってクソだなとしか思わない大晦日、

絆を確かめ合わないお正月、

自分の生誕を誰にも祝われない誕生日、

そんな一年をすごすたびにに私の心には

漬物石のような「罪悪感」が溜まっていく。

それが40年分たまった今、

私は横になると、はるかはるか地底の底まで

体が沈んでいきそうになる。

 

こういうこと書くと

「本当はおとーさんおかーさんのこと、大好きなんだね♡♡」

「気になってしょうがないんだね♡♡」

などと言われる。

 

けど、それは違います。

 

おとーさんおかーさんのことが1mmも好きになれなかったから

私はこんなに罪悪感を感じているんです。

両親に、好きになれる要素がほんのすこしでもあったなら、

「ほら、あたしだって人並みに親を好きだし」

と思えるだろうし、ここまで罪悪感かんじないだろう。

 

気になっているのは、おとーさんおかーさんのことではなく自分のことです。

両親を愛せない自分がいかに人でなしか、ということが

気になってしようがない。

 

へらへら笑いながら虐待をした方の人たちではなく

虐待を受けたほうの私が「悪い人」になることに

いいようのない理不尽をかんじる。

 

私だって、「いい人」に見られたいんですよ!

それが、こんなブログエントリ書いちゃったら、

自分がいかにクズかが露呈するだけでしょ。

 

もーさいあくっすよ。

*1:「縁キラー」←こういう風に茶化した風に書くから批判コメントがくるんだよね