民間福祉事業所 自殺に関するアウトな発言やめて欲しい

前回のブログも含め私が改善の余地があると思っているのは民間の会社がやってる福祉の現場。私は役所の窓口で嫌な思いをしたことはないです。公務員の人たちは素晴らしい。

 

対して、民間の福祉はどうか? 

 

何も知らん素人の私ごときが悪く書くのはすごく気がひける。良心の呵責にさいなまれます。

 

強調したいのですが、個人や個別の団体を貶めるために書いてるのではありません。

 

私は単に質の高い福祉が普遍的に社会に広がればいいと思っている。そのために利用者目線で今の現状のイマイチな点を書くことも必要かもしれないと思いました。そのために、記録させてください。

 

自殺?

「〇〇〇〇って自殺したのぉ~?」

民間福祉事業にて、ご婦人が利用者の1人に言っていた。

 

これにはさすがに(勘弁してくれよ)と思いました。

 

NHKでさえ自殺の報道がいかに見る人の精神状態に悪い影響を及ぼすかについて報道する現代。過度にこの件について見たり読んだりすることは、後追いを誘発することが知られている。

 

プライベートの時間で有名人が自死かどうか噂するのは自由。好きにやればいいと思う。けど精神疾患の人たちが集まる福祉の場で、職員が仕事中に、しかも利用者に自殺かどうかと噂するのは完全にアウトだと思う。

 

噂すること自体もアウトなら意識の低さ、知識のなさが最大の問題じゃないかな、と思いました。